 |
|
|
|
2000年度に創部初の、男子団体試合県8強進出を皮切りに、2001年度の関東大会県予選会個人試合で、当時3年生の新井勝博君がその年のインターハイ3位の埼玉栄高校の選手を倒して堂々の3位入賞を果たしました。以降、東部地区大会でも男子団体が2回優勝するなど着実に力をつけてきました。個人試合でも東部地区大会に7回優勝するなどの成績を残してきましたが、2002年度に松岡圭一君がインターハイ県予選会で優勝、茨城インターハイに出場しました。2003年度には羽田健二君が県新人大会で3位に入賞、さらに2006年度には染谷美幸さんが関東大会県予選会で優勝して山梨関東大会に出場、関東でもベスト8に進出しました。
|
|
|
|
|
 |
|
これも機会があるごとに、より強い相手を求めて出稽古をしていることが実を結んでいます。今までに出稽古に行ったところは、東海大学・日本大学・日本体育大学天理大学・埼玉栄高校・国士舘高校・東北高校などで、どれも常に優勝を狙っているところばかりです。
初心者が多いのが幸高柔道部の特色ですが、常に関東・全国の舞台を目指す顧問の山中・鈴木先生の指導で充実した練習をしているので、初心者でも1年程度で初段(黒帯)になることができます。 |
|
|